利用者の声

CLAIRVOを選んでいただいた理由は?

動物の様子を見るために、webカメラは以前から使用していました。昔は自宅と病院が離れておりましたので、状態が悪いコを見守るためICUユニットなどにwebカメラを取り付けて見ていました。
ただ今まで使っていたwebカメラは室内が明るくないとよく見えず、暗い場所だと画像が荒くなるので、動物がじっと動かず寝てるだけだと状態がよく分からない場合がありました。具合が悪くなってしまったのかと心配して見に行ったら、普通に寝てたというケースもありましたね。

今回、CLAIRVOを導入したいと思ったのは、動画だけでなく心音や呼吸などもモニターできる点、また、赤外線カメラ付きで暗いところでも見られるところが魅力だったからです。これなら生体反応を確認できるし、心拍・呼吸が止まったらメールで教えてもらえるので、こちらも安心して寝ることができます。

状態が危険で家に帰せないコも、これでちょこちょこ様子を見られますし、もしものときにもすぐに気がつくことができます。人間だったらナースコールがありますが、これがイヌやネコにとってのナースコールのようなものになるかもしれないですね。看護の戦力のひとつになればと思っています。

入院中のご面会ではwebカメラを使用していましたか?

これまで使っていたwebカメラでもパスワードを教えればネット上で見せることはできました。でもそうすると、オーナーさんの中にはそれでずっと見守ってしまって、ちょっとのことで電話がくるようになってしまった方もいまして……。そうなると結構大変なのであまり頻繁には使わず、必要な場合のみ使いたいと思っています。
もちろん、面会機能はついてないよりはついていたほうがよいです。すべてのオーナーさんに使っていただくのは難しいですが、スタッフで時間を決めて夜間に交代で監視するなどの使い方をしてもよいかもしれませんね。

状態的に入院させたほうがよいけれど、オーナーさんがペットを夜ひとりにさせるのは心配だと気にされることは多いです。入院をなるべくさせないスタンスの病院が増えてきていますが、CLAIRVOをうまく使えばそういったニーズも解消できるかもしれません。
どこの病院でもそうだと思いますが、飼い主さんに「夜中どうしてるんですか?」って訊かれることはよくあります。うちではカメラをつけておりますとお伝えすると、入院に納得いただけることは多いですね。

ほかにこんな機能がつくとよいと思うことはありますか?

将来的には、診察室や、手術室、待合室なども撮影できるようになるとよいなと思います。
オープンな状況で診察するのはなかなか難しいし、預かって処置したりすると、オーナーさんが不安を感じることもありますよね。
また、患者さんとのトラブルを避けるためにも診察室が写せるとよいと思います。危機管理対策のひとつとして今後ニーズは増えてくると思いますし、必要不可欠なものになると思います。拡張パックみたいに将来的に付随してくれることを期待しています。

田村 通夫 先生

獣医師
田村 通夫 先生 わたりだ動物病院 院長

わたりだ動物病院
神奈川県川崎市川崎区渡田1-2-15
http://www.watarida-ah.com

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