利用者の声

CLAIRVOを導入しようと思った理由は?

夜間での入院中のコの様子をみるためです。

時季にもよりますが、週に1~2頭は重篤なコが来院しますので、
これでしっかりモニターしたいと思っています。

当院は住居一体型の病院ではないので、これまで重篤なコの管理は、スタッフが病院に泊まったり、夜中に病院に戻って様子を見たりしていました。何度も病院まで戻るのは大変ですから、こうして遠隔でモニター監視できるのは助かります。

CLAIRVOをどのように活用されますか?

重篤なコの生存確認が基本的な使い方ですね。
それと、麻酔からの覚醒時の管理にも便利だと思います。
モニターはスマホを使って医局で主に見て、出先や食事時でも活用したいと考えています。

これで見ていれば、ケージまで直接行く回数が減るので楽になるかと思います。離れていても、実際に見にいく以上にまめに様子がチェックできるのでよいですね。

オーナーさんのお見舞い機能については、重篤な症例で使うと返って心配させてしまうかもしれないので、単純な預かり(ペットホテル)の場合に時間限定でお見せするという形で使うかもしれません。

重篤な動物に対して先生が心がけていることは何でしょうか?

重篤なコは変化を見逃さないように気をつけています。基本的には目視で、触診や聴診により状態を確認するようにしています。

当院では入院中に亡くなるコは少ないかと思います。状態が悪く改善が難しい場合はなるべく帰して自宅で看取ってもらうようにしています。こちらで24時間見ていることは不可能ですし、ケージの中で亡くなってしまうという事態はなるべく避けたいのです。
獣医師の判断で、ここから先、治療をしても難しい場合にはそうお伝えし、オーナーさんのもとで看取ってもらうようにしています。

それでも預かり中に患者さんが亡くなってしまったときには、CLAIRVOでモニターしていればデータが残っていますので、何時亡くなったかオーナーさんにきちんとお伝えすることができるでしょう。

先生の治療方針、目指す動物病院のあり方を教えてください。

基本的に一次診療に重点をしっかり置いています。
敷居がなるべく低くて、オーナーさんが来院しやすい病院にしたいと考えています。

当院ではパピークラスを実施しており、しつけから入ってオーナーさんとクライアントとの関係性を見守っていくというスタンスをとっています。
飼い始めのケアから飼い方についての提案に重点を置き、飼育途中でのカウンセリングもまめにしています。
そのなかでオーナーさんとしっかりとした信頼関係を築き、クライアントの面倒を最期までみてあげる、そうして地域に根ざした病院を目指しています。

また最近では動物だけでなくオーナーさんも高齢の方が増えてきました。往診などを行いながら在宅での動物介護のケアについても、病院のスタイルのひとつとして今後確立していきたいと考えています。
もし、将来的にCLAIRVOに貸し出しできる機能がついたら、オーナーさん宅でCLAIRVOを使ってもらい、病院でモニターを見ながら遠隔診療するなんてことができるようになるかもしれませんね。

奥原 淳 先生

獣医師
奥原 淳 先生 おくはら動物病院 / 蟻ヶ崎ペットクリニック 院長

おくはら動物病院 / 蟻ヶ崎ペットクリニック
長野県安曇野市三郷温2435-5 / 長野県松本市蟻ケ崎5丁目2−1
http://www9.plala.or.jp/okuhara/

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