利用者の声

CLAIRVOを導入しようと思った理由は?

最近は重症な動物の来院が増えてきました。常時3~4頭は重篤なコが入院し、ICUユニットはほとんど常に埋まっている状態です。

日々の診療がありますので身体を休めることも大切ですが、体調が悪いコを残して自宅に帰るのは心配です。

このCLAIRVOがあれば自宅や離れた場所などの出先でも動物の様子を常時確認できるという点に惹かれて、購入を決意しました。

CLAIRVOをどのように活用されますか?

状態が危険なコを預かっているとき放置することは当然できません。

オーナーさんに状態を細かく説明できるように、血液検査以外にも体動や呼吸状態、一般的な視診触診を含め、状態を把握するようにしています。

さらにCLAIRVOを使えば24時間監視ができるので、動物の状態把握を確実にできるよう、モニターは院長室や自宅、出先など至る所で見ています。
メールによるアラート通知も利用しています。

オーナーさんにもモニター開示できますので、時間を区切ってという形になると思いますが、遠隔で面会していただく予定です。

CLAIRVOを導入したことで得たメリットは?

これまで、重篤な状態なコが入院した場合には、獣医師が病院に泊まりこんだり、自宅に帰ってから何度か様子を見に戻ったりしていました。

CLAIRVOを導入したことで、自宅で身体を休めることもできるようになりましたし、精神的負担が軽減されたと思います。

先生の治療方針、目指す動物病院のあり方を教えてください。

「オーナーさんの気持ちや希望にできるだけ沿う」ということに注力しています。オーナーさんの要望は絶対に受け入れるという方針で、日々の診療に取り組んでおります。

中西 崇之 先生

獣医師
中西 崇之 先生 上本町どうぶつ病院 院長

上本町どうぶつ病院
大阪市天王寺区上汐3丁目6-14
http://uehommachi-animal.com/index.html

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