利用者の声

CLAIRVOをどのように使っていますか?

入院室は定期的にみてまわるようにしていますが、本当に忙しいときはずっと張り付いてみていることは難しい。ですから、スタッフが常にいる処置室にCLAIRVOのモニターを置いて見られるようにしています。
夜間はもちろん、診療時間中やスタッフが犬舎にいられないときなど、入院室まで場所を移動しなくても見守ることができるので便利です。

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CLAIRVOを導入する前はどうしていましたか?

当院ではこれまでも動物たちの様子を見守るため、現場を離れるときや夜間などには、ネットワークカメラを使用していました。しかし映像を通してみるだけでは、動物の状態を確認するのに不安に感じるときがありました。CLAIRVOは動画だけでなく呼吸・心拍も測定できるので、入院室に行き直に目でみて聴診で心拍を確認するということをしなくても、モニターである程度状態把握できるのでよいと思います。

CLAIRVOにはオーナーさんへのお見舞い機能などがありますが、どのように活用されますか?

オーナーさんに病院の実態を見せるという意味でも、サービス・情報提供の一環として、前向きに考えたいと思っています。けれどもその結果、オーナーさんを逆に不安にさせてしまうことは避けたいと考えています。動物の状態を把握している我々でさえ、動画だけでは不安になるときもあります。ですから、画像をただ見せるのでなく、モニターの面会時間を設定したり、電話での状態報告の裏付けとして画像を見ていただくなど、動物の状態を説明できるような状況下で使うようにできればと思います。

今後こういった機能がつくとよいと思うもの、こういう使い方をしたいなどがあれば教えてください

ケージに直接つけるのではなく移動可能なアームにつけて、簡単に移動できるように使ってみるのもいいかもしれないですね。ICUや犬舎のケージ扉に最初から仕様で組み込まれているものなどができるとさらに便利かもしれません。

先生が目指す動物病院のあり方を教えてください

病気がなくても気軽に来院できる病院をつくりたいと思っています。予防的なことだけではなくて、軽度なことやなんとなく気になるようなことでもいい。もっともっと気安く来院してもらえるように、病院の敷居を低くしたいと考えています。そのプロジェクトの一環として、“待てる”待合スペースをつくりました。

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忙しいときは100件近い来院があり、1時間以上お待たせすることもあります。これができてから、長時間でも積極的に待っていただけるようになりました。検査の結果をここでお待ち頂いたり、処置もゆっくりできるようになりました。

当然、診察・診療への満足度も大切です。診療技術については1.5次診療レベルの体勢を整え、求められれば十分に対応できるようにしています。
また、スタッフの皆さんにも、笑顔で楽しく気持ちよく働いてほしい。そうした環境が、動物への接し方を優しいものに繋いでくれると考えます。経営者として院長として、スタッフが気持ちよく働ける環境も提供したいと心がけています。

竹原 秀行 先生

獣医師
竹原 秀行 先生 竹原獣医科医院 院長

竹原獣医科医院
神奈川県川崎市川崎区宮前町8-14
http://takehara-vet.co.jp/

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