利用者の声

CLAIRVOを導入しようと思った理由はなんですか?

煩雑で忙しいときには、動物たちを直接見ていることがどうしてもできない場合があります。
そういったときに場所を選ばず、モニターを通して見守ることができるのがよいと思いました。

また、ちょっと外出したいときに、外出先でもiPadで見ることができるのも便利かなと思います。

心拍なども非接触でモニターできるので、動物が動いて電極が外れてしまうなんてことがないし、モニターとしてもカメラとしてもメリットが大きいんじゃないかと思います。

CLAIRVOを導入する前は犬舎にほぼ常駐して見守ったり、こまめに足を運ぶことでカバーしていました。
導入したことで、ずっと傍についていなくてもよくなり、その間ほかで動くことができるようになりましたし、精神的なストレスもかなり緩和したと思います。

どういった場面で、CLAIRVOを活用されていますか?

ICUには常時接続しています。ICUに入ったコは常にこれで見ています。

術前や術後の状態観察や重篤なコの場合には、基本的にはほとんどつけっぱなしにして、いろいろなところでこまめに見るようにしています。

スタッフにもアプリをダウンロードしてもらい、4,5台で常時見守っている状態です。

重篤なコを預かっている際には、状態の変化をいちはやく察知できるかが重要ですから、こうして常に注意してモニターをチェックしています。

ただし、あまり頼りすぎてもよくないかとも思います。
画像ではまったく動いていないように見える、でも数値でみると動いているなど、そういった誤差は直接見て補正していく必要があるでしょう。
主観的に画像を見て、モニターの数値を読んで、動物を直接見る、それらから総合的に判断していくことが大事だと思います。

オーナーさんにはいまはまだモニターを開示していませんが、いずれは利用していこうかと考えています。

院内のスペースが広くなり、スタッフの人数も増えてくると、情報の伝達がうまくいかなくなるときがあります。
人的なミスはどうしてもありますが、そういったものをカバーできるように、こうした視覚に訴えるような設備を導入する意義はあると思います。
新進的な機能をもつ機械はどんどん導入して、今後も設備を拡張していきたいと思っています。

押田 英之 先生

獣医師
押田 英之 先生 押田動物病院 院長

押田動物病院
埼玉県ふじみ野市うれし野2-14-20
http://www.oshida.jp/

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