利用者の声

CLAIRVOを導入しようと思った理由はなんですか?

当院は獣医師二人、看護師四人でやっています。

これまで状態が悪くて目を離せないようなコに対してはスタッフに傍についてもらったりしていましたが、スタッフも多くはないですし人手不足をカバーするため代わりに見守るツールとなればと思い、CLAIRVOを購入しました。

どういった場面で、CLAIRVOを主に活用されていますか?

重い手術の後であったり、重篤で目が離せない状況であるコに対して、主に使用しています。

季節によって変わりますが重篤なコはだいたい週に2~3頭入院しますので、そういったときに活用しています。

病院の1階が診察室と入院室で、2階に休憩スペースがあるのでモニターはそちらで見ることが多いです。

CLAIRVOを導入したことで得られたと思うメリットは?

手元のスマホ等でどこでも確認できるので、ちょっと離れるときも安心なところです。

傍にいなくても様子を確認できるというこの安心感は大きなメリットだと感じています。

状態が危険なコを預かる上で、先生が心がけていることはなんですか?

重い症状のコを預かる上で私がもっている信念は、誰も見ていない場で動物が亡くなってしまうことはできる限り避けたいということです。

もし最期を迎えることになっても、オーナーさんに状況をきちんと説明し、オーナーさんに看取ってもらう状況を作ってあげたいと思っています。

先生ご自身の診療方針、目指す動物病院のあり方を教えてください

診療をする上で昔から一貫していることですが、ひとつひとつの症例を丁寧に悔いを残さないように診察するようにしています。

今はもうペットは家族の一員という位置づけなので、動物の命を守り、助けるという使命感をもって真摯に向き合っていきたいと考えています。

宮川 英之 先生

獣医師
宮川 英之 先生 宮川どうぶつ病院 院長

宮川どうぶつ病院
奈良県北葛城郡上牧町桜ヶ丘2丁目7-9
http://www.miyagawa-ac.com/

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